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立退き請求解決例

解決例:借主が話し合いに応じず、保証人を相手取る場合

当該物件情報

東大阪市にある住居用アパートの一室
昭和60年、賃貸借契約を締結。

通知方法

ある時点から借主から賃料を支払われない状況になる。
債務不履行を理由に解除通知を行いましたが、借主は日中連絡を取ることができず、郵送における解除通知の書類も受け取ることはありませんでした。
そして、借主と保証人を相手取って訴訟を提起しました。

通知内容

貸主は借主及び保証人に対して
●賃料の未払い分の請求
●建物明け渡し
を求める通知を出す。

賃借人の行動が債務不履行にあたり契約解除は認められ、保証人が賃料の未払い分の一部を負担し、明け渡しに関するすべての費用※を保証人が支払うことで和解が成立しました。

明け渡しの際、仮に借主が残置動産を残していれば(=所有物が残っていれば)その処分にかかる費用は立ち退かせる側が負担せざる得ない場合があります。
また強制執行における弁護士並びに作業員に対する報酬などの費用がかかります。

このようなケースでの費用例

訴訟着手金
200,000円(税別)

訴訟費用等
20,000円程度(税別)

成功報酬
100,000円(税別)

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